オーガニックコスメ アニカ ブラン

 

 

 

この地球は私達が先祖から受け継いだわけではない。

未来のある子供たちから借りているものなのだ。

Treat the earth well. It was not given to you by your parents, it was loaned to you by your chirdren.

We do not inherit the earth from our ancestors ; we borrow it from our children.

 

 

遠い未来までを見据え、「循環」をコンセプトに資源をできるだけ壊さずそのままの形で残し届ける

 

Annika Bkanc アニカブラン

 

 

 

 

アニカブラン1

 

国内で50年近く前から有機栽培に取り組んでいる農園の柑橘を丸ごと使ってエキスを抽出し100%水を成分として使わない贅沢コスメ

 

 

オーガニック

 

 

ヨーロッパではとても身近で「当たり前」としてとらえられてるオーガニック

日本でオーガニックと言えば、「希少で値段が高い」というイメージじゃないですか?

 

  • 「化学農薬を使わない」「とにかく土づくり」といった生産方法
  • 「温暖化を食い止める」「自然の生き物を大切にする」というエコロジー的発想
  • 「健康に良さそう」「付加価値がありそう」

という漠然としたイメージを持つ方もいます。

 

オーガニックとは、

「農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土地・そこに生物など自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法」

をいいます。

日本のオーガニック農家は苦労が多いうえに将来性が見出しにくいので根付いてないのです。

 

このアニカブランは、「非常に希少性が高い」と

オーガニック世界統一基準、COSMOS(コスモス)認証

を取得しているとても凄いブランドなんです!

 

COSMOS(コスモス)基準

・有機農業、生物多様性を尊重した原材料の使用を促進する
・循環可能な形で入手した自然由来原料と環境に優しいもの使用
・人間と地球環境に配慮したものづくりを行う
・”グリーンケミストリー”(生態系に与える影響を考慮し、持続・成長可能な科学工業のあり方を提言する環境運動) の考え方にそった商品開発を行う

 

そこで、化粧品のベースである「水」を一切使わずに代わりに独自技術を使い、オーガニックの力「有機甘夏ボタニカルセルEX」を使用し「ウォーターフリー製法」を採用しました。

 

 

 

植物細胞水

 

「ウォーターフリー製法」で取り入れたのが植物細胞エキス「有機甘夏ボタニカルセルEX」

 

しぼるだけでは取り出せない植物の細胞の水のことで、

水の分子集団(クラスター)が小さく「浸透力」や「吸収性」に優れた成分。

表面張力が低いため、肌なじみがすぐになくなるほどの驚きの浸透力が特徴です。

なので有効成分をすばやく角質層に届けてくれます。

 

 

アニカブランは、傷や大きさの違いなどで規格外になった有機JAS甘夏をそのまままるごと機械の中に入れ、

植物は生きられる温度が35~40度と低温のため、植物パワーの源泉である植物固有の有田成分を崩すことなく取り出すために

特許技術「真空固液分離製法」を採用し、1滴も水を加えないで個体と液体に分離。

そのおかげで有田成分を変質・劣化を抑えられてるんです。

また、エキスだけでなく、エキスを取り出した後の乾燥物やオイルなど甘夏のすべてを余すことなく使うことで地球に優しい「一物全体」を実現。

普段甘夏を食べるとき、実だけを食べることしかできないので、まるごと栄養を外側から摂取できるのは魅力的ですよね^^

 

 

「真空固液分離製法」で抽出された甘夏の「植物細胞水」は、100gあたりレモン5個分のビタミンCを含有してるため、

環境要因、年齢要因などの肌ダメージを保護し、引き締めやコラーゲンのサポートなどをしてくれるのです。

 

 

 

 

 

Annika Blanc Extract LOTION

 

 

アニカブラン5

アニカブラン エクストラクト ローション

 

アニカブラン11

 

「乾燥やしぼみを遠ざけるうるおい美活ローション」

 

 

甘夏「植物細胞水」を約82%配合されてる化粧水です。

 

 

 

 

 

成分

 

ナツミカン果実水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、ナツミカン果皮水、ウンシュウミカン果皮エキス、イチョウ葉エキス、オタネニンジン根エキス、コメヌカエキス、オトギリソウエキス、セルロースガム、フェノキシエタノール、水(植物エキス抽出の際に溶媒として使用)

 

 

 

アニカブラン3

 

 

こんな感じのボトルタイプです。

 

 

アニカブラン2

 

 

さらっとした透明のテクスチャーで、シャバシャバタイプのさっぱりタイプという印象です。

 

ハンドプレスして肌になじませるのですが、

植物細胞水のおかげで肌なじみがとてもいいです!

肌の表面がサラサラっとして触ると肌がふっくらして、夏向きの使用感でした。

 

 

 

 

Annika Blanc Extract SERUM

 

 

 

アニカブラン9

アニカブラン エクストラクト セラム

 

アニカブラン12

 

 

「美肌リズムを呼び醒ます高純度セラム」

 

 

甘夏「植物細胞水」を約88%配合されてる美容液です。

 

 

 

成分

 

 

ナツミカン果実水、グリセリン、ペンチレングリコール、セラミドNPセラミドAPセラミドEOP、フィトスフィンゴシン、ウンシュウミカン果皮エキス、カラギーナン、チャ葉エキス、ダイズ種子エキス、トウニンエキス、コメ発酵液、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ボタンエキス、ビターオレンジ果皮エキス、オタネニンジン根エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、アルニカ花エキス、ハマメリス葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、ブドウ葉エキス、オリーブ果実油、ザクロ種子油、ナットウガム、PEG-20ソルビタンココエート、カルボマー、クエン酸、クエン酸Na、水酸化K、フェノキシエタノール、BG、DPG、PCA-Na、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、水(植物エキス抽出の際に溶媒として使用)、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、キサンタンガム

 

 

 

ヒト型セラミド配合で、ハリと弾力・輝きに溢れたお肌に。

 

 

アニカブラン8

 

とろみのある乳白色のテクスチャーで、さらっとした印象です。

美容液もハンドプレスで肌になじませるんですが、

肌触りはしっとり感のあるお肌に、でも乾燥肌の私には保湿クリームが必要でした。

 

 

 

 

化粧水と美容液と一緒に同封されてた

パウチセットと有機甘夏エッセンシャルオイル

 

 

 

 

 

アニカブラン4

エッセンシャルオイルを1,2滴手にたらして美容液2,3プッシュを手のひらで揉みこむように混ぜ合わせてハンドプレスして使うようで、

 

アニカブラン10

 

私はとにかくシトラス調の香りが大好きなので、この甘夏のエッセンシャルオイルの香りがとても心地よく、

化粧水も美容液もほぼ原料臭で無臭に近いので、混ぜたほうが好きでした。

 

寝る前の香りって大事なんだなと感じました。

 

 

 

使用してみて

 

 

毛穴がキュッとして肌のごわごわ感が気にならなくなりました。

この2つだけでスキンケアを終わらせるのは、乾燥肌であるわたしの肌はカサカサしちゃうのでしっかり保湿が必要でした。

顔の保湿力は低めなんですが、

クセで頬杖をついてしまい、肘がおばあちゃんのようにカッサカサで塗ったら効果あるかな?と思い顔と同時に肘にも使ってたんですが、少しずつ保湿されてる感じがあって身体にはこの保湿力は気になりませんでした。

どちらも約1ヶ月分なのですが、ターンオーバーは通常28日を言われているので使い終わった後が楽しみな商品でした。

 

 

見た目もオシャレで、オーガニックで無駄なものが入っていないので、プレゼントするのにいいなと思いました。

自分用に買うにはちょっと値段が痛いとは感じますが(^^;)

 

サンプルからお試しできるのも魅力かなと思います。

 

 

 

 

こちらから購入できます。

 

 

 

 

 

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